「スケアクロウ」 マイクル・コナリー - 横浜市 元町 中華街の美容室

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「スケアクロウ」 マイクル・コナリー

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あらすじ

人員整理のため二週間後に解雇されることになったLAタイムズの記者マカヴォイは、ロス南部の貧困地区で起こった「ストリッパートランク詰め殺人」で逮捕された少年が冤罪である可能性に気づく。スクープを予感し取材する彼を「農場」から監視するのは案山子。コナリー史上もっとも不気味な殺人犯登場。

コナリーの20作目の新作を読んだ。

以下、訳者解説から抜擢

本書は新聞記者ジャック・マカヴォイが「ザ・ポエット」1996年以来

久しぶりの主役で登場。

「ザ・ポエット」が最高に面白かったので、わくわくしながら読んだが

面白かった。

こんなジャーナリストがいて嬉しくなった。

ジャーナリズムの原点は、権力と社会悪に対して

いかんに挑む姿勢だと思っている。

ある登場人物がこんなセリフを吐いている。

「腐敗はどこが暴くの? 政府? 冗談じゃない! TVやブログ?

おととい来いだわ。(中略)新聞社が見張ってないと、腐敗が

新たな成長産業になるだろうって」

まさしく至言であり、

主人公記者ジャックが深い邪悪なる闇に挑み続けられたのも

その信念の賜だった。

小説もジャーナリズムも、

不屈の精神を忘れてはいけない。

僕も本当にそう思うのであった。

次回作は久しぶりのボッシュが主役の作品だ。

少し内容は知ってるんだけど、「え~!?」と思うくらい面白そうなんだよね。

年内に出ることを望んでいる。

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